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その他の長文



キャラクターなんとか機
能力値
能力値数値化
登場人物の強さ
作中の時系列

質問系
登場人物に念能力を持たせると?
登場人物に武装錬金を持たせると?
登場人物にスタンドを発動させると?
登場人物を遊戯王カードにすると?
思考実験シリーズ
他の作品の謎や不思議を自分の設定を用いて説明する。
こじつけ、妄想何でもありのトンデモ説明。ツッコミはなしで 
思考実験1 ハルヒの能力
思考実験2 スタンド能力
思考実験3 デスノート
思考実験4 地獄少女
思考実験5 武装錬金
思考実験6 東方の八雲紫


10/9 火曜日
>>キャラクターなんとか機で作中の登場人物を作ってみる。
ロールオーバー効果も入れてみる。
ちなみに、服装は似ている服装で作中の服装そのままのキャラはいません。

With the Little Fairy
カルミア。
85点
妖精の羽もついてほぼ同じような雰囲気に。
羽の形が違うものの、そこは愛嬌。
贅沢を言えば、帽子が欲しい。三角帽子。
結奈
90点
まあ、現実味のあるキャラということもあり、よくできた。緑色のジャケットに白いスラックスというパーツがなかったので似たもので代用する。
にやりと何か企んでいるような表情を作れればよかったのだが、さすがに難しい。
ついでに、腰に両手を当てていればグッド

銀狐
銀歌
70点
まあまあかな?
キツネミミがないのでイヌミミで代用。
どことなく反抗的な感じが出せればいいと思う。赤みがかった黄色という、キツネ色の髪色が出せない。
葉月
70点
似ているけど、何か違う……。
僕のイメージする葉月ではない。
少し雰囲気を似せることに成功。

キツネガミ狂騒曲
浩介
採点不能。
浩介だろうか? 実を言うと、自分で書きながら浩介のイメージは漠然としていた。女になった男というものも、リアルに想像できないし。
服装は買い物に出かけた時の服装をイメージ。
意味もなくロールオーバーで変化の術。
リリル
80点
作りやすそうなので、最初に作ってみる。
目付きの悪さは、大体イメージ通り。ただ、前髪を赤くしたいとか、ワンピースと猫帽子が欲しいとか、鋭利な微笑が欲しいとか、腕組みさせてみたいとか、色々不満はある。
フリーのソフトに無茶は言えない。
 
凉子
80点
普段着に変更。やはり喪服みたいだが、死神なので気にしないで。
 

Another World
アルニ
70点
服装が違うので一番似ていたもので代用。
元気そうな雰囲気が出せていればいいが。
ミィ
75点
服がないので、似ていたもので代用。
のんびりとして落ち着いた感じを表現できていれば成功。
 
ミドリ
80点
どことなく眠そうな雰囲気がよい。服は代用。
 

小説昔
朝霧明日香
赤き刃のヒロイン。おおむねこんな感じだろうか? この子もズボンスタイルなのだが、そこは妥協するしかない。
カラ・セブティ
狼娘。本当はワンピースのような貫頭衣なのだが、そう都合良くパーツがあるわけでもない。とりあえず、巫女装束。脳天気な雰囲気は伝わると思う。伝わるといいなぁ。
 
チェイン
赤き刃の女妖魔。もっと、肉感的なスタイルの妖艶な女なのですが、このロリ体型しか作れないので贅沢は言わないように。
きつめの表情と赤い服装が目印。
 
ティルカフィ・アウストラリア
不条理な三日間のヒロイン。自分の考えた登場人物が絵として存在できるというのは、非常に嬉しい。
ルー・フィン
ティルカフィの姉のような少女。
いつも無愛想な感じを持つ。服装は、以下略。

11/25 日曜日
>慎一の成長は、Bなんですか…それって、もし奥義とか伝授されれば、草眞さんなみになるんですか?
>他の方の能力、ジョジョ風に表すと、どんな感じですか?
登場人物たちのパラメータ JoJo風。
術未使用状態の、通常時の身体能力。全力状態だとかなり差が出てしまうため。
たとえば、慎一は術使わずグランドピアノ持ち上げられるが、そんな膂力のまま生活はできないので、普段は三割ほどに力を押さえるリミッターをかけている。

また、術力の差が明確に現れるため術未使用とする。たとえば、ほぼ基礎身体能力が同じ結奈と凉子でも、術の差が圧倒的力の差として現れてしまう。
寿命の長さはそのまま、経験と成長性に関わってくる。ただ、人外は基本的に成長がCでもその成長速度は人間よりも遅い。

データは現在のもの

数値で表せば手っ取り早いのだが、ジョジョ風というリクエストに応えて。なお、数値で表すのは洒落にならんほど大変なので、リクエストは休日前にお願いします。

目安 A:超人的 B:凄い C:人間並 D:子供並 E:弱い
生身の人間ではB〜Dレベル。どんなに頑張っても、まずAになることはない。
とはいえ、自分で言うのもなんだがバケモノが多い。白鋼がジョーカー補正受けているのは別として。実は草眞さんは錬身の術を使わないと意外と弱い。

パラメータ

/ 膂力 素早さ 防御力 持久力 器用さ 知力 経験 成長性
With the Little Fairy
日暈慎一 A B B B B B B C B
カルミア E D E D C D E A
結奈 B B B B B B C C B
飛影 D D B C C D E D C
古河政明 B B B B B C C C B
寒月 A B A A B B A C C
銀狐
銀歌 D C D C B A B D A
白鋼 A A A A A A A
葉月 A B A C C C C C C
敬史郎 B B B B A B A C A
銀一 C C A C B A D D B
キツネガミ狂騒曲
樫切浩介 C C C C C C E C C
リリル C D D C C C B D B
凉子 B B B B B C C C C
宗一郎 C B C B C B C C C
草眞 C B C B B A A C B
Another World
ロア A B A A B A A B A
アルニ E C E D C D E A
アスカ B B B B B C B C B
カンゲツ A A A A B A A C B
カイ B C C B A B E B B
ミドリ E D E D D D E B
  膂力 素早さ 防御力 持久力 器用さ 知力 経験 成長性

12/27 木曜日
>このサイトの登場キャラの能力を数値化するとどれくらいですか?(術使用状態含めて)
作りました。
数値は幅を理解するためのもので、数値が倍でも実際に倍の力を持っているわけではありません。あくまで目安です。

左がリミッターを外した通常時で、右が術を使った時のものです。作中で術を使っていなかったり(古河政明)、使う予定がなかったり(銀一、カイ)、使っても一定にならない場合(白鋼、草眞)は術使用時の能力は表記していません。

持続力と器用さ、反射は、術で簡単に強化できません。
なお、知力の強化はまず無理です。

飛影、寒月、葉月は体質のため非常に堅いです。
なお、浩介は素人離れして術の値が高いですが、制御が未熟なので弱いです。

パラメータ数値化 人間平均 およそ10
主に筋力。攻撃力も含む。
素早さ 俊敏性。移動速度から瞬間速度含む。
防御 打たれ強さ。単純な身体強度を含む
反射 反応速度。高いほど高速の動きに対応できる。
持続力 スタミナ。術強化は難しい。
器用さ 手先の器用さ。術強化は難しい。
使い手の術の強さ。
知力 頭の良さ。単純な計算能力から、知略策謀まで。

/ 素早さ 防御力 反射 持続力 器用さ 知力
With the Little Fairy
日暈慎一 60(1500) 45(1000) 55(1200) 30 45 21 1400 18
カルミア 3 5 2 7 6 9 20 7
結奈 35(800) 35(800) 40(800) 25 30 22 1000 25
飛影 8(24) 7(26) 50(150) 12) 8 8 40 8
古河政明 17 18 17 18 16 16 - 18
寒月 65(1200) 45(900) 120(2500) 30 60 19 1700 24
銀狐
銀歌 8(25) 13(45) 9(30) 13 10 12 45 15
白鋼 70 70 70 50 70 50
葉月 80(2500) 45(1300) 110(2500) 30 燃料依存 13 800 10
敬史郎 30(900) 30(1000) 30(900) 25 20 25 1500 30
銀一 13 12 90 13 16 23 650 25
キツネガミ狂騒曲
樫切浩介 13 10 13 11 11 13 350 11
リリル 10(35) 9(21) 8(23) 10 9 10 40 10
凉子 16(150) 19(200) 15(170) 22 20 18 180 16
宗一郎 19(180) 21(200) 18(170) 18 21 13 200 17
草眞 11 18 10 20 23 18 2200 28
Another World
ロア 60(1300) 50(1200) 50(1100) 40 50 20 2000 20
アルニ 4 6 3 7 7 9 25 8
アスカ 40(750) 45(750) 40(700) 25 25 17 900 16
カンゲツ 70 70 70 50 80 15 2000 20
カイ 17 10 10 18 20 30 20 15
ミドリ 3 7 2 6 6 8 練習中 6
  素早さ 防御力 反射 持続力 器用さ 知力

1/29 火曜日
登場人物のレベル

なんとなく追加してみる。
技術や力などを含めた目安。レベルが高いからといって、強いとも限らないが。
日暈家の人間は戦闘補正LV+10が付いている。
また技術型の術師はLVが高くとも力は弱い。
銀一は医療技術は高いがそれほど強くはない。

Lv With the Little Fairy 銀狐 キツネガミ狂騒曲 Another World LV
99 白鋼 竜帝 99
90 日暈恭司 全盛期の空魔(自称) 90
80 沼護義邦、銀歌(昔) 草眞 カンゲツ 80
70 日暈克己 ロア 70
60 日暈達彦 敬史郎、葉月 60
50 慎一、結奈 リリル(昔) 50
40 真美、千歳 空魔(現在) フェル 40
30 銀一 樫切宗一郎 クリム 30
20 仙次、
政明(格闘のみ)
瑞樹 凉子 カイム 20
10 飛影 銀歌(現在) リリル(現在) アルニ 10
1〜 カルミア 霧枝 浩介 ミィ、ミドリ、カイ 1〜

1/29 火曜日
作中の時系列。
大まかな傾向として、週末ごとに話が進んでいる。

時間 With the Little Fairy 銀狐 キツネガミの狂騒曲
五月上旬   銀歌反乱、討伐  
六月中旬 慎一カルミアと契約 銀歌目覚める  
六月下旬 慎一が結奈に飛影を渡す 白鋼退院、銀歌勉強中 浩介狐神になる
七月上旬 オカ研合宿 銀歌仔狐になる リリルと契約、
凉子登場
七月中旬 感覚交換 銀一が来る 週末
八月上旬 慎一帰省 銀歌街へ


12/26 水曜日
登場人物に念能力を発動させたらどんな風になるんでしょうか?
一応やってみた。元々術自体が汎用性の高い念能力のようなものなので、能力が被りそうになったり大変だった。ハンターは2000年前後に放送していたアニメしか見ていないので、、念能力がどういう使われ方をしているのかは、ぶっちゃけよく分からない。

記憶と調べた情報から推測して作ってみた。


With the Little Fairy

慎一:強化系
硝子の剣
強化系と変化系の複合技術。手の中に武器となる強靱な刃物を作り上げる。無色透明で形状も自在に変化するため、間合いが非常に読みにくい。
合成術の術式破壊特性を利用し、相手の念能力効果を破壊することもできる。

念糸縫合
マチの能力とほぼ同じで、傷の縫合に使う。
ちなみに、作中ではまだ使われていないが、治癒の術をまとわせた霊力の糸で傷口の縫合を行う応急処置は存在している。割と初級の技術で慎一も使える。

カルミア:特質系?
ラッキースター
本人および近くにいる人間に、幸運+150

結奈:変化系
虹色の筆
自分の念に物質の特性を付加する。何かの特性を蟲に写したり、蟲の特性を別の物に写すなど応用が利く。主にトラップなどの変則攻撃の幅を広げるために使用される。

飛影:放出系
飛燕・改
刃化させた四肢から強力な斬撃を飛ばす。

寒月:放出系
刃紋疾走(アンサラー)
刃化された身体から放たれる斬撃の波紋。壁や地面などに一切の傷を付けずに伝わっていき、任意の場所で斬撃として解放する。たとえ防御しても、防御物から身体へと波紋が伝わるため、防御はほとんど意味を成さない。


銀狐

銀歌:強化系
真眼
五感と反応速度、神経伝達速度の強化。一時的に桁違いの集中力と反応速度、精密性を生み出し、通常では見切れないような攻撃を見切ることができるようになる。
戦闘以外でも色々と応用が利く。

白鋼:特質系
皇帝の勅命(レガリア)
絶対時間のような能力。効果はクラピカの比ではない。

葉月:強化系
灼熱の牙(カーディナルレッド)
手足を約二千五百度の高温に熱し、凄まじい破壊力を作り出す。ただの物質では触れただけで燃え出してしまう。念などで防御しても、同じ念による熱なので通常よりも防御が難しい。

敬史郎:操作系
魔弾の射手
弾丸操作能力。銃器にかかわらず、撃ち出された弾丸の軌道を操作する。音速の弾丸を遠隔操作するのは至難の業なので、半自動操作。ただ、半自動でも精密生は非常に高く、よほどの事がない限り流れ弾で自爆といったことは起こらない。

銀一:放出系
天才医術師(ブラックジャク)
傷に念を流し込み、記憶の引力を強力に動かす。怪我でも病気でも、たとえ病んだ精神でさえ、健康な状態へと戻すことができる。なくなった部分でも、パーツが具現化され元の機能を取り戻す。無生物にも使えるが、効果は薄い。

キツネガミ狂想曲

浩介:放出系
纒を覚えてるくらい。

リリル:特質系
スタイルコピー
手で触れた相手の技術や経験、身体特性などの内、任意のひとつを自分に転写する。自分に転写していられるのはひとつだけで、効果はリセットするまで。便利なようであるが、自分本来の能力とかけ離れたものを転写しても使いこなせないので、自分と同等レベルの相手からしか転写できない。

凉子:変化系
魔神の腕
念を自分の腕や尻尾のように変化させる。増やした腕は自分の身体の一部として扱うことができ、錬身の術の効果も及ぶ。しかし、それぞれ二本増やすのが制御の限度で、それ以上増やすと逆に効率が悪くなる。

草眞:強化系
天上天下
身体能力の単純異常強化。錬身の術と併用することにより、圧倒的な迫撃戦闘能力を生み出す。小細工はなし。

Another World

ロア:具現化系
白氷の記憶(ホワイトアルバム)
全身に氷の甲冑をまとう。強度は鋼鉄以上で、重さは通常の氷、破損してもすぐ修復できる。氷の鎧は強い浸食力を持ち、触れるだけで大抵のものを内部まで凍らせる。氷の武器などを作り出したり、地面に氷を作りながらスケートのように移動もできる。

アルニ:特質系
ハッピースター
本人および近くにいる人間に、幸運+130

カイ:不明
自分の作った絵に意志を込める。

ミドリ:不明
数日の天気を予知する能力

フェル:放出系
狂気の天才芸術家(マッドアーティスト)
自分の芸術作品に魂を注ぎ込む。作品は意志を持ち、持ち主の思いに応じるようにより美しくなる。逆にないがしろにすれば、いつの間にかに姿を消している。


12/27 木曜日
登場人物の武装錬金はどんなものになるのでしょうか?
色々と考えるのに苦労した。武装錬金はアニメで最後まで見ていたので、おおむね問題ない。先日の念能力とかぶらないようにしたかったが、一部被る。武装錬金にかぎらず特殊能力系の物語の登場人物は、他の特殊能力を持っていないのだが、僕の小説の登場人物たちは術を使えるから、独自性を出すのが難しい。

With the Little Fairy

慎一:白龍/日本刀
見た目は刃渡り三尺の大振りの刀。高い切れ味と強度に加えて、刀身の自在な透化能力を持つ。相手の防御を突き抜けるだけでなく、透化しながら斬り込むことにより、刀身の厚さを限りなくゼロに近づけ、凶悪なまでの切れ味を生み出す。
効果範囲は日本刀なので、接近戦でしか使えない。

カルミア:リトルガーデン/錫杖
周囲の植物を操る杖。操るといっても無理な操作はできない。
核鉄持てないだろ、というツッコミはなしで。

結奈:ミリオンストライカー/人形軍隊
五十体で構成され人形小隊。身長30cmほどの、デフォルメされた兵隊の自動人形。自意識はあるが、人間に比べると感情や知能は拙い。それぞれいくつも道具を持ち、非常に隠密性にすぐれ、巧妙に敵を罠に嵌める。
作業は非常に俊敏で正確だが、人形単体での攻撃力は低い。

飛影:狼剣/両手籠手
両腕の肘から先を包む漆黒のガントレット。肘から先を剣などの武器に変型させる。基本的に飛影が知っている武器にしか変型できない。剣や西洋騎兵槍などが主。
気合いでドリルも作れる。

寒月:千羽鶴/手裏剣
数え切れないほどの極小の刃物片。それ自体が生き物のように動き、相手を攻撃する。攻撃された場合は無数の傷を刻み込まれ、悲惨な傷口と桁違いの激痛を受けることとなる。攻撃だけでなく、緩衝などの防御にも仕え、応用範囲は非常に広い。


銀狐

銀歌:三尾/狐
炎と雷をまとった、三匹の銀狐。分身の術と同程度の銀歌と意識を共有しており、銀歌を含めた連携攻撃を取ることが出来る。

白鋼:ツルギ/要塞
全長1kmにも及ぶ巨大空中要塞。無数ともいえる武装を内蔵し、単体で国ひとつ潰すほどの力を持つ。宇宙空間へも飛び出すこともでき、多彩な変型機能を持つなどその機能は無茶苦茶。一部の機能を限定して発動することも可能。

葉月:ネイビードレス/メイド服
普段の格好よりもやや豪華なメイド服。発動すると身体と同化して、服装が替わる。体内に膨大なエネルギーを内包させ、自身の身体を以てサンライトハート改のような攻撃を放てるようになる。

敬史郎:魔銃/二丁拳銃
口径12mmの巨大な拳銃。ほぼ無限の弾丸数を持ち、撃たれた弾丸は自在に機動を変えて標的へと命中する。一度操作できる弾丸は16発。
念能力と似ているとか言うな。

銀一:グランシルバー/小型ロボット
身長30cmほどの自動人形。アニメのロボットのような形状。他の物体と合体することにより、それを変型させ、人型ロボットを作り上げる。合体変型を繰り返すごとに、より巨大なロボットへと変身していく。グレンラガンを想像してもらえると分かりやすい。合体するものは、機械が望ましい。


キツネガミ狂想曲

浩介:サークルウイング/チャクラム
50cmほどのチャクラムが二つ。高速回転するため、切断力は高い。見える範囲ならば自由に軌道を操ることができる。大きめのモーターギアのような感じ。

リリル:ブラッディドレス/戦闘服
漆黒と赤を基調とした貴重としたバトルドレス。ドレスのように見えて非常に動きやすく、随所に装甲が仕込まれ高い防御力を持つ。ドレスの形状を自在に変化させ、様々な用途に用いることができる。一部を漆黒の獣として動かすことで、分離も可能。
子供と大人の時では効果の強さが違う。

凉子:鋼鉄姫/刀
三本の刀。形状は普段使ってる乖霊刃と同じ。特性としては刃物の形状変化。鞭のように伸びたり巨大化したりと色々できる。無茶な形状変化もできるが、基本は伸ばしたり巨大化させて盾代わりにしたりなど。

草眞:夢幻/時計
腕時計。自分の時間を加速させることができる。加速の割合が大きいほど、加速していられる時間は少ない。二秒ほどならば擬似的な時間停止も可能。ただし、消耗は激しい。


Another World

ロア:アイスブランド/両手剣
刃渡り100cmほどの氷の剣。見た目より軽い。発動とともに吹雪を生み出し、急激に周囲を凍結させ、さらに自身の身体も氷へ変化させる。効果範囲は半径200mほど。氷となった身体は周囲の氷や吹雪と同化し、砕けても瞬時に再生できるようになる。通常の攻撃ほぼ無効化でき、一撃で相手を凍らせることも可能。

アルニ:マジックミラー/手鏡
半径数キロ内の事象を映し出す鏡。解像度を変化させることで、レーダーのように使うこともできるし、遠隔透視にも使える。

1/3 木曜日
登場人物 スタンド
下の方のスタンド論とは関係ない。特殊能力系のネタももう作れないので、これでおしまいです。
元々特殊能力はもっているので、人型以外のも結構多いですが、気にしないで下さい。
洋楽知りませんので、名前はそれっぽく。
一部2chキャラスタンドスレからのパクリ入ってます。
SBR風のはないです。

With the Little Fairy

慎一:ハートブレイカー
ビジョン:漆黒の人型で、影のように輪郭が薄くぼやけている。たてがみのような長い髪を持ち、両手に二本の黒い剣を装備している。

破壊力:B〜D スピード:B 精密動作性:B〜C 持続力:C 射程距離:C 成長性:D
視聴覚共有。影の中を移動し、二本の剣で攻撃する。本体の影とつながっている限り、かなり遠くまで移動できる。本体の影の向きを変えることもできるが、その場合の射程は短い。
影の濃さが実体の濃さで、曇天や夜間だと移動範囲が広がるが、攻撃力が減る。

本体の影と離れるとは制御から外れ、強制解除か自動追尾になる。自動追尾では標的の影の匂いを追いかけ攻撃する。ただし、標的として認識できるのは一人で、時間経過とともに影が薄くなり、十分ほどで消える。追尾モードの時は任意解除できない。

カルミア:メモリー・ノッカー
ビジョン:妖精サイズの本
破壊力:- スピード:- 精密動作性:- 持続力:A 射程距離:- 成長性:-
本で触れた物体の記憶を読む。文章と挿絵で分かりやすく表現されているので、色々と詳しく知ることが可能。その物体が完成する前の記憶は曖昧。生物も可。

結奈:リアル・ワールド
ヴィジョン:なし
破壊力:- スピード:- 精密動作性:- 持続力:A 射程距離:- 成長性:C
周囲の絵と同化し、その登場人物を実体化させる。
ひとつの実体を作るのに、かなりのパワーを消費する。
自身の登場人物に対する熱意と、書き手の登場人物に対する熱意が大きいほど、オリジナルに忠実な実体が作れる。傾向としては単発キャラよりも長編漫画の主要登場人物の方が力は強い。実体は基本的に本体の意志には従うが、気に入らないと勝手に行動する。
実体へのダメージは絵に跳ね返り、破壊されると本の絵が壊れ、以後そのキャラクターの実体化は不可能となる。
二次創作では程度による。

飛影:ブラック・ソング
ヴィジョン:カラスの頭と大きな羽根飾りをつけた亜人型。
破壊力:B スピード:B 精密動作性:C 持続力:C 射程距離:20m 成長性:C
視聴覚共有。砂鉄の塊。特殊な能力は持っていないが、自在に形状を変えることができる。また、不定形であるため、単純な攻撃は通用しない。ただし、鉄の特性を持っているので、磁力などに弱い。

寒月:シルバー・エッジ
ヴィジョン:なし
破壊力:A スピード:- 精密動作性:D 持続力:A 射程距離:- 成長性:B
本体の身体と同化している。斬ったものの切断状態を変化させる。空間を隔てて全てつながっている状態から、完全分断まで。固形物だけでなく、液体などにも可能。
半切断状態を利用した仕掛けを作るのに向く。
ただし、刃物の切れ味は変わらないので、防ぐことは可能。


銀狐

銀歌:クイック・シルバー
ヴィジョン:少女型。赤と白のマントをまとい、体中に時計が組み込まれている。
破壊力:C スピード:A 精密動作性:C 持続力:E 射程距離:5m 成長性:B
視聴覚共有。一時的に本体及びスタンドの時間を超加速する。
体感約二秒の擬似的な時間停止。加速中は周囲との物理的干渉力をゼロにするので空気摩擦で燃え尽きたりという事故は起こらない。しかし、他の硬い物質を動かそうとすると、超加速の反動が直撃するため、攻撃は極めて難しい。

白鋼:エンド・オブ・ザ・ワールド
ヴィジョン:人型。四角いサングラスをかけた奇術師のような格好。
破壊力:A スピード:A 精密動作性:A 持続力:A 射程距離:10m 成長性:A
視聴覚共有。殴ったものや自身の重力を操る。身体が傾く程度から、物体を自重で粉砕するほど、さらに潮汐力で空間そのものを歪めるまで、その破壊力は際限がない。重力の及ぶ範囲は自在に決められ、数センチの距離に中性子星規模の重力を生み出すこともできる。

葉月:マシニング・ボックス
ヴィジョン:なし。
破壊力:- スピード:- 精密動作性:- 持続力:A 射程距離:E 成長性:C
刃物などから機械まで、自分身体で取り込んだものと同化し、その機能を発現させる。一度に取り込めるものは最大十個ほどまで。複雑なものは数個しか取り込めない。身体へのダメージは取り込んだ道具にも跳ね返る。

敬史郎:マテリアル・ライフル
ヴィジョン:大型の狙撃銃。
破壊力:- スピード:- 精密動作性:- 持続力:B 射程距離:E 成長性:D
敬史郎が触れた無生物を弾丸としてマガジンに装填できる。その物体は、トリガーを引くとともに、対物狙撃銃並の速度で発射される。弾丸のサイズは最大で自動車くらい。装填数は5発
重いものほど発射に必要なエネルギーは大きい。

銀一:ギア・ステーション
ヴィジョン:歯車を組み込まれた人型。ピエロのような容姿。
破壊力:C スピード:C 精密動作性:A 持続力:A 射程距離:B(300m) 成長性:B
視聴覚共有。触れた部分から二次元の機構図を広げる。機構図は平面の中で自在に広がり、目的の場所に出力機構を作り上げる。たとえば、手元から体内へと動力伝達機構を組み上げ、最小限の傷口だけで患部を直接手術できる。
その他、座ったまま本棚から手元にベルトコンベアのようなものを作ったりもできる。

キツネガミ狂想曲

浩介:プリンス・クラウン
ヴィジョン:両腕に装着された糸巻き。
破壊力:E スピード:B 精密動作性:A 持続力:A 射程距離:B(50m) 成長性:A
糸巻きから極細の糸を撃ち出す。糸はほぼ無制限に伸ばせ、非常に高精度で制御することが可能。糸は半実体なので物質を傷つけずに貫通し、強度も極めて高い。
糸の攻撃力は皆無だが、強度を生かした仕掛けは応用が利く。
物体同士を縫合するのに効果を発揮する。慣れれば傷口を完璧に縫合修復することもできるようになる。糸車を腕から離すこともできるが、自在に動かすことはできなくなる。

リリル:ドラゴンズ・ロウ
ヴィジョン:竜の頭を持つ亜人型。背中に羽がある。
子供 破壊力:B スピード:B 精密動作性:C 持続力:C 射程距離:D(5m) 成長性:B
大人 破壊力:A スピード:A 精密動作性:B 持続力:C 射程距離:D(5m) 成長性:B
視聴覚共有。口から闇の炎を吐き出し、操る。闇の炎は熱を持たないが、物質を劣化させながら燃え広がる特性を持つ。爪や牙による攻撃も強力。

凉子:ケット・シー
ヴィジョン:80cmほどの猫型
破壊力:D スピード:B 精密動作性:C 持続力:C 射程距離:D 成長性:C
殴った相手のテンションを下げる。攻撃力は猫パンチ並であるが、闘争心や決意などの意志力を削ぐことができる。ラッシュを食らうと意志自体が砕けてしまい、たとえ戦闘中でも何もやる気がなくなってしまう。地味に危険な能力。
少々生意気な自我を持ち、視聴覚は共有していない。

草眞:タイム・リープ
ヴィジョン:着物のような装甲服をまとった人型。
破壊力:B スピード:A 精密動作性:B 持続力:B 射程距離:C(15m) 成長性:B
視聴覚共有。射程内にある任意の物体の時間経過を吹き飛ばす。途中の一瞬から最大3秒後の状態へとゼロ時間で移動する。一見すると瞬間移動したように見える。自分も可能だが、吹っ飛ばした直後に他の物体に重なっていると、その部分が破壊されるので注意が必要。

Another World

ロア:グリーン・ウォール
ヴィジョン:全身が木でできた亜人型。
破壊力:A スピード:B 精密動作性:C 持続力:B 射程距離:D(5m) 成長性:B
木のスタンド。視聴覚共有。水と日光を得て、成長する。他の植物と同化したり、枝や葉、蔓を用いた攻撃、身体から植物の毒などを作ることも可能。ダメージはフィードバックされるが、余剰エネルギーがある状態なら無効化できる。
食べられる草を作って食べることも可能。

アルニ:シング・ア・ソング
ヴィジョン:妖精型。
破壊力:D スピード:C 精密動作性:A 持続力:B 射程距離:B 成長性:B
視聴覚共有。音を操作する。自然の音から人間の声までほぼ全ての音を作り出せる。また、極めて強力な聴覚を持ち、コウモリのように周辺の音の反射を聞き取ることも可能。色々と応用は利くが、アルニは音楽を奏でるのに使うことが多い。

カイ:アーティファクト・ファミリー
ヴィジョン:群生型。十二人の小人。
破壊力:C スピード:C 精密動作性:B 持続力:A 射程距離:B 成長性:C
小道具を持った身長50cmほどの小人。好き勝手に動いて身の回りの世話をしてくれる。見かけよりも力は強い。それぞれが自我を持っている。
適当にお礼を言ったり何か食べさせたりしないとサボるようになる。

ミドリ:ブルー・シード
ヴィジョン:右手から作られる種
破壊力:D スピード:D 精密動作性:C 持続力:A 射程距離:A 成長性:C
種が置かれた場所の属性を持った分身を作ることができる。地面なら土の属性を持った分身、焚き火に放り込めば火の属性を持った分身が作れる。分身は属性に応じた性格の自我を持つが、ほぼ一日で消えてしまう。分身の記憶は本体に受け継がれる。

1/5 土曜日
あと、登場人物たちがカードなら、どんな効果や、攻防力のカードになりますか?
これは実は来ることを予想していた。それほど文章量が増えないので、やってみる。アニメは一応見ていたがよく覚えていない。GXは見ていないし。遊戯王サイトを参考にしてみたものの、おかしな点があったら勘弁な。
自分で言うのもなんだが、妖精三人を召喚した時の防御は鬼だな。

With the Little Fairy

日暈慎一
☆6 火・戦 A2300/D2000
このカードは一度攻撃表示になったら、プレイヤーの意志で守備表示に戻せない。
このカードは攻撃時に任意の魔法カードを一枚破壊できる。

妖精カルミア
☆1 光・天使 A200/D200
このカードが表側表示で場にある時、確率系カードは100%成功となる。

木野崎結奈
☆6 闇・戦士 A1900/1700
このカードは罠カードの効果を受けない。
このカードは攻撃時に任意の罠カードを一枚破壊できる。
LPを100消費することで、式鬼蟲トークンを召喚できる。

式鬼蟲トークン
☆1 昆虫 A100/D100
このカードへのダメージはLPに反映されない。

飛影
☆3 岩石・獣 A700/D1500
任意で装備魔法に変化できる。魔法破壊効果で破壊されない。
装備魔法飛影 装備者の攻守をそれぞれ+500
装備者が破壊されても墓地には行かない。

寒月
☆7 岩石・獣 A2300/D3000
任意で装備魔法に変化できる。魔法破壊効果で破壊されない。
装備魔法寒月 装備者の攻守をそれぞれ+1200
装備者が破壊されても墓地には行かない。

銀狐

銀歌
☆3 獣 A700/D700
時の魔術師と融合することにより、無双の銀狐へと変化する。

無双の銀狐
☆7 魔法使い A2900/D2500
かつて妖狐族の都に攻め込んだ化け狐
特殊効果なし

白鋼 
☆10 魔法使い A3500/D3000
このカードが場にある時、任意のカードをデッキおよび墓地から場に出すことができる。
このカードが戦闘で破壊された時、手札に戻る。
禁止カード


葉月
☆7 戦士 A2900/D2800
攻撃の際にLPを300消費する。
このカードが戦闘で破壊された時、手札に戻る。

ニトロ
装備魔法
葉月の攻撃力を+800

敬史郎
☆7 風・戦士 A2400/D2000
LPを500消費して、場に出ている任意の罠・魔法カードを破壊できる。この効果を発動する場合、そのターンは攻撃できない。

銀一
☆5 光 A1400/D2800
このカードが場に出た時、LPを500回復する。
このカードが戦闘で破壊された時、手札に戻る。

キツネガミ狂想曲

樫切浩介
☆2 獣 A500/D500
最近狐になってしまった青年。

遣い魔リリル
☆3 闇・悪魔 A1000/D700
色々あって浩介の遣い魔なった魔族の少女。

盗賊リリル
☆7 闇・悪魔 A2000/D2000
赤い魔石以外の方法で特殊召喚はできない。相手カードを破壊した時装備されたカードを自分の手札に加えることができる。
場に出た3ターン後にゲームから除外。その際、遣い魔リリルを場に特殊召喚する。

赤い魔石
遣い魔リリルを除外して、盗賊リリルを場に特殊召喚する。

凉子
☆5 闇・天使 A1500/D1500
このカードに破壊されたカードはゲームから除外される。
このカードで攻撃されたアンデットは、無条件でゲームから除外される。

草眞
☆8 獣戦士 A3000/D3000
このカードが戦闘で破壊された時、手札に戻る。
このカードに装備魔法は効果をなさない。


Another World

ロア
☆7 水・戦 A2500/D2200
このカードは炎属性の攻撃を無効化する。


アルニ
☆1 水・天使 A200/D200
コイントスをして表だった場合、相手の攻撃を無効化する。場に出ている限り、何度でも使えるが、自分への攻撃は無効化できない。

カイ
☆2 A500/D500
画家の青年。

ミドリ
☆1 風・植物 A200/D200
サイコロを振り、1か2の目が出た場合、相手の攻撃を無効化する。場に出ている限り、何度でも使えるが、自分への攻撃は無効化できない。

魔法カード

限開式 魔法。
攻撃力を☆×200増加させる。自分のスタンバイフェイズごとにLPを500消費。
日暈と名のつくカードに装備させると、LP消費は100になる。
多重使用可能。

治癒の術
LPを1000回復。初期値以上に回復はしない。

装備魔法
マガツカミの鉄剣 柄
攻撃力を+1500。ただし、バトルフェイズごとにLPを600消費する。このカードは魔法カードを破壊する効果では破壊されない。
装備者が破壊されると手札に戻る。

マガツカミの鉄剣 刃先
攻撃力を+1500。ただし、バトルフェイズごとにLPを600消費する。このカードは魔法カードを破壊する効果では破壊されない。
装備者が破壊されると手札に戻る。

マガツカミの鉄剣
マガツカミの鉄剣の柄と刃先を手札から除外することにより特殊召喚。攻撃力を+2500。ただし、バトルフェイズごとにLPを1000消費する。このカードは魔法カードを破壊する効果では破壊されない。
装備者が破壊されると手札に戻る。


10/18 水曜日
>問.涼宮ハルヒの力についてあなたの世界設定を用いて説明せよ
……ハルヒ読んだことないし、アニメも見ていないって。
でも、時間あるし、面白い思考実験なのでやってみよう。
つまり、僕の設定を用いて「自覚のない全能の力」を説明する、と。wikでちょっと設定調べてみただけであるが、まあ問題はないだろう。

「意志を持つ者は、微弱ながら現実を書き換える力を持つ。それを自覚し、制御すれば干渉力は桁違いに大きくなる」という白鋼が銀歌に語った術の仕組みをベースにしてみた。

思考実験その1 ハルヒの力はどこから来る?

僕の考えだと、ハルヒ本人に特別な力は一切ない。ただの変わり者の女子高生であって、彼女自身は生身以上の力は一切持っていない。ごく普通の人間。
しかし、周囲の特別な連中、宇宙人、未来人、超能力者などが「彼女は全能の力を持っている」と本気で信じることによって、ハルヒの意志に関係なくに「全能の力」に近い力が生まれてしまう。巨大レンズで光を集めるように理想が集束し、「全能の力」なって現れる。

ただ、意志力の焦点にいるハルヒ本人も理想の影響を大きく受けてしまう。結果、周囲が理想とする「ハルヒらしいハルヒ」になってしまい、周囲の望む思考や行動を取るようになる。本人にその自覚はなく、周囲も気づかない。当然の如く周囲の理想には差異があるため、ハルヒらしいハルヒも一定でない。そのせいで、不安定な性格になっているのかもしれない。
なお、ハルヒ本来の性格は既に消えている可能性もありえる。

そして、理想通りに動いたハルヒに応えて周囲が動き、さらに周囲の理想通りにハルヒが動き、それに応えて周囲が動き――というサイクルが生まれている。それが、彼女の「全能の力」を生み出すサイクルでもある。これが壊れると、「全能の力」がサイクルから飛び出し、暴走してしまう。
朝倉さんがキョンを殺していたら、サイクルが壊れて暴走が起こったかもしれない。

そのサイクルの生まれる原因は作中の中学一年生の時にあったことだろう。多分。
極論だが、人間を超えた者たちの「こういう人間がいたらいい」という願望から生み出された存在が、ハルヒなのかもしれない。

思考実験その2 ハルヒが自分の力を自覚したら?

「全能の力」は本人に自覚がないため、周囲の存在の理想を純粋に具現化した力となって現れている。しかし、何かが原因で本人が力を自覚してしまうと、自分の意志が介入され、力は急激に小さくなる。理想の集合体という純粋体に、自分の意志という不純物が入る上に、力を本人に自覚させないという周囲の意志も崩れるからである。
それでも人間レベルでの全能は維持できると思う。根拠はない。

力を自覚し、自分の自由に使うこと望むなら、最初は理想から作られた力を使えるだろう。
だが、理想から外れたことを繰り返せば他者の理想による力の供給は弱まり、最期は自分だけの力まで弱体化してしまう。こうなっては、もはや普通の人間でしかない。

逆に、周囲の理想に従いつつ、自分で力を制御すれば、理想による力と自分の意志の力を同調させて、以前よりも強い力を使えるようになるかもしれない。しかし、これは周囲の理想通りに動くと言うことであり、自分の否定に他ならない。最終的には、オリジナルの「ハルヒ」が消滅してしまう可能性がある。

もしも本人が自分の力を否定すれば、周囲の意志とは関係なしに、力は消えてしまう。同時に、理想の影響を断ち切り、本来の自分を取り戻すことも出来るだろう。しかし、本人が過剰に理想の影響を受けていたとすれば、力の否定とともにハルヒ自身が消滅してしまう可能性もある。

つまり、力を自覚するとハルヒ本人にとって不幸な結果にしかならないため、自覚させないようにしているのかもしれない。


うおー。面白くて、予想以上に語ってしまった。
これらは僕の個人的空想実験なので、実際の作品および登場人物、設定とは一切関係ありません。

>ハルヒ……ノリノリで語ってませんか?( ̄▽ ̄;)
こういう設定考えるのって大好きなんですよ。最初は十行くらいで終わらせるつもりが、思い切り語ってしまいました。全能の力ということで、どこか白鋼に通じるところもあるので。


10/19 金曜日
>問.スタンド能力についてあなたの世界設定を用いて説明せよ
……またですか。
でも面白いので実行。
ちなみに参考サイト

思考実験その1 スタンド能力とは?

僕が考えるに、スタンド能力とは意志の干渉力を高密度に集束させたもの。
いわば、術の一形態。
一般人の微弱な精神の干渉力――本来なら焚き火ほどの炎を起こすくらいしかできない力――をひとつの効果のみに特化させ、さらに自分の存在エネルギーを注ぎ込むことにより、強力な干渉力を持つ分身体として具現化させた存在。
大雑把に、精神を写した姿と能力となり、強さは精神力に強く作用される。

結果としてスタンド一体つき一種類の能力しか持たない。そして、その能力は極めて強い干渉力を持つ。反面、その能力と能力からの応用以外のことは何も出来ない。ちなみに、破壊力やスピードなどはその副産物。当然、自分の存在エネルギーを伴った分身体なので、スタンドのダメージは自身に跳ね返ってくる。
なお、能力ではなく性能に特化するとスタープラチナのようなスタンドとなり、限界まで成長することにより、新たな時間停止の能力を身につけることとなる。


その発現方法は、生まれついて扱える者(花京院、ポルナレフ、アブドゥルetc)や、血縁の因果から発現(ジョセフ、承太瀑tc)、修行の末に開眼する者(ケンゾー)などがいる。

妖怪や神が常人に見えないように、スタンドも常人には見えない――認識出来ず、触ることもできない。スタンド事態も通常の物質には触れないが、エネルギーを固めて実体化することで触ったり、殴ったりも出来る。裏を返すと、触る瞬間は常人の攻撃も効くかもしれない。

おそらく術による攻撃は効くだろう。ただ、相当な力がなければスタンドの能力を防ぐには難しいと考えられる。

そして、弓と矢。
矢に含まれるのは、ウイルスというよりも未知の因子。この因子は精神の干渉力を人間では不可能なほどの高密度に集束させ、スタンド能力として発現させるもの。矢によって因子の種類が微妙に違うと考えられる。先天的なスタンド使いは生まれつき微量の因子を宿しているのかもしれない。

矢が身体(厳密には精神)を貫通すると、傷口を中心に精神の力が極限まで集束されスタンド能力として発現させる。つまり、矢で傷をつければ、誰でもスタンド能力者にできる。
だが、スタンド使いとして生き残るためには能力発現時に発生したエネルギーを無意識に制御し、即座に傷の治療に向ける必要がある。でないと、そのまま死亡してしまう。素質の有無はこの部分。つまり、自身の力を制御できるか否かが、生死を分ける。

力を制御することが出来ない人間が矢で傷を付けられスタンドを発現されると、力や能力が中途半端なスタンドが生まれると思われる。例、広瀬康一のエコーズの卵。ただ、彼は精神的成長に伴いスタンド能力を成長、制御できるようになっていった。

破片からの傷で因子を取り込みスタンド使いなった者(徐倫、エルメェス、グェス)はすぐには能力を制御できず、使いこなすにはしばらく時間がかかったようである。もっとも、囚人と言うことで強い精神力を持っていたので、一般人がどうなるかは厳密には不明。

余談。

石仮面は、骨針による脳への刺激で、意志とは関係なしに強制的に術を発動させるもの。内容は自分の全存在――肉体、生命、魂全てを代償にして、自分を別の生物である吸血鬼へと変化させる。その結果、強靱無比な肉体と凶悪な精神を手に入れる。
だが、吸血鬼は既に死んだ生きた死体であるため、生命エネルギーに触れると、その部分が蘇生し普通な死体となって壊れてしまう。全ての生き物の根源である太陽光も同じ生命のエネルギーであるため、弱点である。

ちなみに、生命エネルギーの波動である波紋は、スタンドにもそこそこ効果があると思う。

レクイエムとは、スタンドを矢で貫くことで、さらなるエネルギーの集束を行い、本体の意志を極限まで純粋化させた存在となる方法。ジョルノの「未来への意志」ポルナレフの「矢を守る意志」。しかし、ディアボロは口とは反対に「スタンドの先」に行くことを恐れていたため、矢から拒絶されたと考えられる。大口叩きつつも、いつもドッピオの影に隠れた、引きこもりだし……ボスって。

思考実験その2 術師がスタンド使いになったら?

慎一や結奈などの術師がスタンド使いになることは、ない。自分の力をスタンドのように高密度に集束させることが出来ず、仮に強引にスタンドを発現させても非常に使い勝手が悪いため。

では、矢でスタンドを発現させたらどうなるか?
常人よりも遙かに高い精神の干渉力を、矢の因子によって無理矢理集束させたらどうなるか。いくつかの可能性が考えられる。

1,極めて強力なスタンド能力者となる。
様々なことの出来る術力を極限まで集束することにより、JOJOの作中に登場するスタンドを遙かに凌駕したスタンドが生まれる。全ての能力値が超Aクラスで、能力自体も桁違いに強力。たとえば、ほぼ無制限の時間停止なども可能になるかもしれない。
ただ、スタンドを使いながら術を使うことは多分無理だろう。

2,スタンドが大量に生まれる。
術力がスタンド一体分を形成するほどに分割され、それぞれが個別のスタンドとして具現化する。本人の使える術を特化させたようなスタンドが大量に生まれる。スタンドは一人一体ではなく、数十体以上のスタンドが発現するだろう。その性質は群体型スタンドに似ていると考えられる。
ある意味では便利である。

3,いきなりレクイエムが生まれる。
既にある程度の集束と実体化のなされた力を矢で貫くことにより、その力がスタンドのレクイエムとなって具現化する。本人の意志を究極的に具現化した存在となる。ただ、本人がその力を持つか、力を持ったスタンドが現れるかは不明。

4,自壊暴走
こうなる可能性が最も高い。膨大な力を無理矢理集束させた結果、重力崩壊のように力が自らの特性を失い壊れながら、超高密度エネルギーの塊となる。スタンドも発現せず、術も使えなくなる。特性を失ったエネルギーは、そのまま単純な熱エネルギーに変化し、周囲を一瞬で焼き尽くし、核兵器規模の大爆発とともに消滅すると考えられる。

あー。途中から訳分からなくなってしまった。



10/20 土曜日
>デスノートについてあなたの世界設定を用いて説明せよ
三日連続はさすがにきついが、男は根性!
と思ったけど、あれはデスノートしか超常的なものが出てこないから説明は楽だろう。

考察1 死神とは?

デスノートの死神は、僕の作中に登場する凉子のような「死者の魂を導く死神」とは全く別物である。おそらく人間が古来より持つ、理不尽な死への恐怖が実体を持ったもので、かなり原始的なタイプの神である。神というよりは精霊に近い。
そして、デスノートの死神は、死神であるための絶対的ルールが存在する。ルールは死神を縛るものであり、同時に死神を守るものである。

そのため、銃器や刃物などの物理的な方法では殺すことが出来ない。一般人が死神を殺すには、存在するためのルールを破らせる必要がある。夜神月は普通の人間だったが、ルールを破らせることによりレムを殺すことに成功した。
退魔師などの術師ならば、己の術を用いて死神を殺すことが出来るだろう。ただし、死神のルールで守られているため、正攻法で倒すのは困難と考えられる。

死神の生命を維持するのは人間の命。死神はデスノートを用いて、人間の生命エネルギーを自分の活動エネルギーに変換することができる。これは特に問題ない。
なお、死神は老化することもなく、生物のような寿命という概念はない。死神が寿命が尽きると死ぬのは「死神は寿命が尽きると死ぬ」とルールで決まっているからである。逆に、寿命が尽きなければ、ルールを破らない限り何があっても死なない。

僕の作中でカルミアが水道水で酔っぱらうように、リュークにとってリンゴは強力な中毒性を持つようである。死神界のリンゴが不味すぎるせいかもしれないが。
干物だろあれ……?

考察2 リュークが退屈していた理由。

死神は「理不尽な死」への恐怖が実体を持ったもの――
人間に死を与えることが死神の仕事であり、人間の持つ「理不尽な死」への畏れが、種族としての存在意義であり存在エネルギーであった。かつての死神は「理不尽な死」として人間に畏れられ、同時に死神も自分たちを畏れる人間への興味を持っていた。
砕いて言うと、真面目に死神として働いていた。

しかし文明が発達し、人間から「理不尽な死」への恐怖が薄れてくる。それに伴い、自分たちへの恐怖や畏れが薄まり、死神の人間に対する興味も薄れてしまった。今では人間に「理不尽な死」を与えるという仕事を最低限こなすだけの、怠惰で自堕落な死神ばかりになってしまった。つまり、種族としての存在意義の枯渇である。
砕いて言うと、大幅減給による万年サボリ状態。

その事実を知ってか否か、リュークは人間に理不尽な死への恐怖を与えるため――自分たちの存在意義を得るために人間界に降り立った。結果は半分成功と言えるが、過去のように理不尽な死への畏れを取り戻すことはできなかった。
本人にとってはただの暇潰しだったのだろうが。

人間から理不尽な死が離れるにつれ、死神の存在意義はさらに薄れてくるだろう。そう遠くない未来に、ノートを用いて寿命を延ばすことを辞める死神も出てくるかも知れない。その最初の一人がリュークかもしれない。

死神の眼は相手の運命を見る力と思われる。複写も自由。


考察3 デスノートとは?

大雑把に言って、人の生命エネルギーを別の力に変換する装置。
人間が畏れる理不尽な死が実体を持った存在で、神話などに出てくる死者の名が記された書のようなもの。作中にある通り名前を書かれると死ぬ。死神の半身とも言える道具で、ノートに触れると持ち主の死神が見えるようになる。ノートはあくまでも道具であり、誰にでも扱える。
その死をもたらす力の元は、殺した人間の生命エネルギーと考えられる。

大昔は書物のような形をしていたが、時代が変わるにつれて現在のノートのような形に変化したと考えられる。ページが尽きないことからして、奪った生命エネルギーを使い新陳代謝のようなことをしているのかもしれない。

原理はおそらく運命に干渉する神格のようなもの。本人だけでなく周囲にまで影響を及ぼす。
ノートに名前を書かれると、その人物の未来の一点に干渉力を凝縮した「回避不能の死」が作られる。その死は絶対であり、通常の方法では回避不能。退魔師などでも防ぐことはできない。
防ぐには、ノートの力と同等以上の運命への干渉力が必要で、人間ではおそらく不可能。しかし、時間型の術を用いれば、死の瞬間を回避することは可能だろう。

ノートによって殺された者の生命エネルギーは死神の活動エネルギーとなり、残りをノートが自身の原動力にしていると思われる。人間がノートで人を殺しても、自分の寿命が延びないのは奪ったエネルギーを寿命に変えることができないため。人間が光合成を行えないのと同じ。

しかし、ノート自体は機械的に動いているだけで、融通が利かないという致命的欠点を持つ。殺せる相手は人間のみで、他の生物や人外には全く効果がないだろう

僕の世界にデスノートが来たら、退魔師ではなく神界軍などが出てくると考えられる。


おおむね終了。
なお、この考察は僕の小説の設定を用いて好き勝手推測しているだけで、原作の設定とは一切関係がありません。特にリュークが人間界に来た理由は完璧に自分の妄想です。
間違ってても突っ込みはなしということで。

10/23 火曜日
>地獄少女についてあなたの世界設定を用いて説明せよ
地獄少女は知らないが、wikipeで調べた限りのことを考察してみる。


考察1 地獄通信とは?
相手を呪い殺せるという言葉通り、呪詛の一種。ただし、大昔から続く古い呪詛で、呪詛そのものが強大な力を得て独立し、既にひとつのシステムとなっている。
通常の呪いは、一般人が行っても効果出る可能性は低い。仮に出ても、せいぜい相手の体調を崩したり、運を悪くする程度である。ただし、延々と恨みを重ねたり、命を代償とした呪いを使えば、相手に強力な呪詛の効果を与えられる。ただし、術の才能があるならば。

しかし、地獄通信を使えば、何の素質もない者でも、文字通り相手を呪殺した上に、その魂を地獄に堕とすことまでできる。対象一人にかける呪詛としてはほぼ最高の威力を持つだろう。ただし、その呪詛を発動させる力は、依頼人の魂で支払われる。
ただし、呪殺はあくまでも呪術による効果であり、デスノートのような運命に打ち込まれた絶対の死ではない。相応の力のある者ならば、呪詛を弾くこともできるだろう。

ちなみに、僕の世界には明確な地獄はないが、地獄少女の作中には地獄が存在するので、地獄はあるものとして考える。

閻魔あいから渡される藁人形の赤い紐を解く。これが呪詛の発動であり、一度発動した呪詛を止めるのは非常に難しい。発動した呪詛は依頼人の恨みと、地獄通信の力を借りて速やかに相手に襲いかかる。
何の力もない依頼人が相手を殺せるのは、地獄通信から力を借りられるからである。そして、依頼人の死後、その魂が地獄に堕ちる際に解放されるエネルギーを返済に充てる。地獄行き確定の相手からは、地獄へ堕ちる際の力の解放がないため、別の代償が必要とされるらしい。依頼人を地獄へ堕とす力は、相手を殺した力の代償なので、極めて強力である。

ちなみに、相手が死んだ時点では、地獄通信から力を「借りている」だけなので、方法次第では踏み倒すこともできる。もっとも、一般人に借りた力を踏み倒すほどの力はなく、踏み倒すほどの力を持つ者ならば、地獄通信自体使う必要がないため、踏み倒しは起こらないと考えられる。

考察2 閻魔あいとは?
呪詛を維持、管理するための存在であり、呪詛の器である。
大昔に地獄に堕ち、地獄通信の中心になる仕事を任せられた少女。呪詛の中心でありながら、呪詛そのもに干渉することはできない。あいが望まずとも、呪詛は勝手に依頼者の望んだ通りに、相手を呪い殺し、地獄へと堕とす。
だからこそ、せめてもの反抗として依頼を断ったり、契約を止めるように言うのだろう。

ただし、自分を壊すことにより、地獄通信のシステムから脱出することはできるようではある。しかし、システムはすぐさま新たな中心となる存在を設置してしまうらしい。

本編は見てないし、推測部分が大半だが、そこは勘弁してください。


1/2 水曜日
そういえば、武装錬金を貴方の世界観で説明するとどうなりますか?
文章量は少ないが、こんなもの。

武装錬金とは
武装錬金
あの世界には錬金術が存在している。核鉄が錬金術によって作られたことは説明されているが、錬金術がどんなものなのか作中で具体的に描写されていない。もっとも、僕の世界に存在する術とさほど変わらないだろう。

考察1 核鉄
錬金術を用いて作られた小型術式発動装置のようなものではないだろうか。持ち主の闘争心などの強い意志力を収束させ、自動的に術式を組み上げ、使用者の意志を反映した武装錬金を作り上げる。核鉄自体が器となって、効果を持った道具として具現化させる。

ただし、基礎干渉力をひとつの効果に特化させてしまうので、その効果以外に使えず、あまり応用が利かないようである。さらに使用者の意識はまず一生変わらないので、武装錬金の形状は一定になる。
ついでに前に使っていた人の癖が核鉄に残っているため、次に使った人間に武装錬金の形状に残ってしまう。
核鉄が百個しかなく、新しく作られていないのは、作り上げるために大量の予算がかかるか、何かの偶然によって生まれたものが材料になっているのかもしれない。もしくは、百年前のヴィクターの件で技術が失われてしまったのかもしれない。

その際、元々持っていた干渉力、術の才能が効果の強さとして現れる。巨大ロボットや変形潜水艦の武装錬金を発動させた人たちは、元々強い潜在術力を持っているのだろう。
なお、僕の作中のキャラに武装錬金を持たせたらで普通サイズの

核鉄が心臓代わりになる理由は不明であるが、核鉄の効果を利用して仮の心臓を具現化しているのではないだろうか? 生き物は脳さえ無事なら死なないし。

考察2 黒い核鉄
通常の核鉄の効果を高めるために、使用者の身体を変質させるような効果を持つものだろう。どんな目的を持って作られたか、作中で語られていたか覚えていない。本来ならば武装錬金発動時のみ、軽いヴィクター化が起こるように作られたのではないだろうか? しかし、危険性や予算の都合で少数しか作られなかったと思う。

心臓として埋め込むなど体内に常駐させて力を使っていると、核鉄の力で肉体が変質して、怪物化していくのだろう。

考察3 ホムンクルス
いわゆる妖怪のような連中ではないだろうか? 錬金術による攻撃以外は通じないと言っても、まあ戦車で撃たれれば粉々になりそうだし、錬金術による攻撃が効きやすいという意味だろう。
ホムンクルスを守る力と武装錬金の力が同質なので、効率よく防御を貫通できる。


1/25 金曜日
参考までに質問、東方プロジェクトのスキマ妖怪『八雲紫』の能力をどんな風に解釈しますか?
念のため解説:八雲紫、一人一種族(此の世にただ一人その種族)の大妖怪
ありとあらゆる境界を自在に操る程度の能力を持ち、果てしなく胡散臭い
朝と夜の境界や現世と冥界の境界等を操作できる、別名「神隠しの主犯」
此方の世界観に当てはめるとどうなるのか、興味が在ります。

東方はちょっとだけ知っている。変な隙間から上半身を出していてる傘持った女か。
簡潔に言うと、境界の前後を歪めて引き延ばしたり縮めたりできるのだと思う。あの世界の術系統は分からないので、仕組みまでは不明。空間や時間などを歪めているのだろうが。

境界操作は、「〜100、100〜」の状態を「〜90、110〜」のように縮めたり、「〜110、90〜」のように引き延ばしたり、「〜110、110〜」のように移動させたりすることができる。

「〜90、110〜」と縮めると、どちらにも属さない「90〜110」という空っぽの隙間が生まれる。
その部分に他のものが流れ込んで、境界代わりの別の状態の帯が生まれたりすることもある。そこに何もないと、文字通りの空っぽの境界帯となり、真空の穴となる。
例えば部屋の入り口を斬ると、隙間に外の状態が流れ込む。隣の部屋に移動するのに、なぜか外を歩くという奇妙な現象が起こったりする。
さらに、他の状態の流れ込みを阻むと、真空の穴が生まれる。不用意にそこに落ちると真空に飲み込まれるので非常に危険。ただし、真空に何かをしまったり、真空を介して移動したりもできるらしい。

「〜110、90〜」とすると、両者が重なった「90〜110」という領域が生まれる。
重なっている状態を操作することで、両方の特性を同時に持たせることができる。本来なら線として存在する境界を、帯状の境界帯となる。赤と青の色の境界を紫の帯とする状態を想像するとわかりやすい。それが物理的な境界ならば、異様な光景となるだろう。

「〜110、110〜」の移動は境界の位置を変えることとなる。移動の様子が見えるものや瞬間移動的なものの操作も可能だろう。
他にも無理矢理世界をねじ曲げ、別の境界同士をつなげることもできる。

これらの効果は境界そのものから、境界を含む時空まで任意で作用範囲を指定できるモノと考えられる。その応用で、奇っ怪とも言える現象を起こすことが可能。
領域Aと、人間Cのいる領域B。まず境界ABのみを人間Cのいる位置まで移動させ、人間Cのいる領域ごと境界ABを元に戻せば、人間Cは領域Bから領域Aに瞬間移動したように見える。いわゆる神隠し現象である。
同様の方法で、昼から夜への境界を操作し、夜にいた人間を昼まで移動させることも可能だろう。

しかし、あくまでこの能力は境界にしか働かず、明確な境界のないものには効果がないだろう。ただ、意図的に境界を作ればどこにでも力は働くようである。その応用で空間の隙間を開いてあちこち移動できるのだろう。
逆に境界のないぼやけた状態が弱点と考えられる。

半分以上想像だけど気にするな!

東方キャラの考察を見たのですが〜、一点だけ訂正をば
あのスキマ妖怪は、曖昧な状態を「境界」として支配可能だったかと
ほら、どちらでもない=境界線ですから

それは厄介だな。能力型の弱点は能力の及ばない状態を作り出すこと。境界の存在しない状態が弱点と言える。周辺一帯の境界を作り出すものをまとめて薙払う必要がある。
倒すのは難しそうだな。


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